馬券収支でプラスに
2011-08-10
馬券の買い目を決める際に的中させることを優先させるか的中した際のリターンを優先するかで馬券の買い方は大きく変わってきます。
単純に言えば買い目を増やして当たりやすくするか点数を絞って儲けを大きくするかということですが、馬券収支でプラスに回れるような人はどのような馬券の買い方をしているのでしょうか。
CS放送のフジテレビNEXTで放送されている「競馬予想TV」には7人の予想家が登場します。
個性的でかつ錬達の予想家である彼らの馬券の買い方は、馬券初心者から中級者にとっては非常に参考になるものです。
彼らの予想理論は7人7様ですが、馬券術としては共通した傾向があります。
それは「自分の予想で導き出された軸馬にすべての馬券を絡ませることで予想の結果に近付けば近づくほど配当が爆発的に増えてくる」というところです。
例えばAを軸馬に指名し、B・Cを対抗としたとすると、AからBとCに流した馬連と馬単を買います。
それに加えてA⇒B⇔Cの3連単とA⇒B(又はC)⇒穴馬という3連単を買います。
これだと仮に現実の結果がB⇒AやC⇒Aだとしても馬連は的中となり、投資金額を調整しておけば負けることはありません。
逆にAが予想通り1着に来れば的中馬券が増えます。
A⇒B(C)⇒他の馬という結果でも馬連と馬単は的中で3連単も可能性が残りますし、A⇒B⇒Cの通りに決まれば馬連・馬単・3連単の総取りで大きな儲けになるわけです。
もちろん毎回同じパターンで馬券を買うわけではありませんが、とても参考になると思います。
次の記事へ「ネット上の情報が便利」→


