9月, 2011年
使えるものと使えないもの
インターネットでは、競馬掲示板が利用されていたり競馬ソフトが売られていますが、マイルCS南部杯ソフトというのはとてもたくさんありますので、どれを買えばいいのかが分からないという人がたくさんいるのではないでしょうか。
どのソフトがよいのかを判断するのはとても難しいものですよね。買うからにはいいものを買いたいのですが、どのソフトがどれくらい良いのかが分からないので比較のしようがないはずです。
中にはソフトなどいらない、自分の力で予想するという人もいるかもしれませんが、やはりソフトが必要になってくる人もたくさんいるはずです。
こんなに多くの数があれば、優良なソフトを見つけるのはとても大変になってくるのです。
実際にはほとんどが意味のないようなソフトなのです。そのようなソフトを利用しても全く意味がないというものがたくさんありますので、そのようなソフトを買わないように用心しなければいけないのです。
そしてお勧めなのが、レンタルという形式のソフトです。半年利用したら、○万円などのような方法で売られているのですが、このようなソフトは人気が高いのです。
もし使えないソフトでしたら利用する人はいませんので、レンタル形式のソフトであれば、優良なソフトが多いと思われます。ですので、そのようなサイトを探して利用するといいのではないでしょうか。
ですが、もちろん中には使えないものもありますので、気をつけてくださ。
万馬券の買い方
3連系の馬券が無かった時期の第24回マイルCS南部杯は、万馬券狙いに一番適していた馬連が人気馬券でした。高配当狙いなら、間違いなくこの馬連を購入していく人が多かったようです。万馬券といえば、この馬連のことを指すぐらいのメジャー馬券でした。馬連による万馬券狙いには2つのパターンがあります。一つ目は、上位人気馬と下位人気馬との組み合わせがGII毎日王冠予想券に絡むパターンです。1番人気とペアとなる最低人気馬との組み合わせであれば、的中時の配当もほぼ間違いなく万馬券となります。この馬券を的中させる方法としては、人気馬を軸馬として流し買いを行うことです。本命から穴馬までも手広く流すことで配当の揺らぎを抑え、そこで人気薄の馬が馬券に絡めば万馬券が誕生します。ただし、ベットする金額をいかに小さく抑えるかがポイントとなってきます。人気薄とはいえ、馬券に絡みそうに無い馬は見極めなければいけません。二つ目は、本命とは逆の穴馬を軸として上位人気馬へ流す買い方です。穴馬とする馬は人気うすであればあるほどいいですが、絶対に穴馬が馬券に絡む必要があり、上位人気馬に流すといえども上位圏内の3番人気以下の人気馬を選んで、馬券に絡ませる必要があります。この方法では、ベットする金額も小額に抑えることが出来るので、馬券に絡みそうな穴馬を探すことが出来れば、人気馬へ流し買いするだけの作業なので購入点数も少なくて済みます。確信が持てる穴馬がいれば、この京都大賞典方法は有効的だと思います。
とりあえず馬連を買っておこう
馬連を買う方は結構多くて、割とポピュラーな馬券種です。
みんなもこれまでに何度か買った経験があるんじゃないでしょうか?
馬連って、基本的に購入点数が少ないですし、軸から流して買ったり、
ボックス買いしたりして、レースに応じて色々な買い方ができます。
配当もそこそこつく上に、たまに万馬券も出ます。
馬連は的中率や回収率のバランスが取れているため、
とりあえず馬連を買っておこうと考える事は、多いでしょう。
予想配信を行っているメルマガやブログでも、
買い目として、馬連を使用するところって、けっこうみかけます。
予想配信をする場合、購入点数が多くなってしまうと、
読者から、ちょっと嫌がられる点もありますから、
少ない購入点数でいける馬連は、予想配信する上では便利と言えます。
20点も30点も買わないといけない予想配信よりは、
1点から6点の範囲で買えばいい予想配信の方が好まれるものです。
みんなはどうでしょうか?
購入点数って、多いほうが好きでしょうか?
それとも少ない方が好きでしょうか?
購入点数に関して言えば、あまり多いと買い間違える可能性もありますから、
少ない方が買い間違いはおきないでしょう。
購入点数が多過ぎる場合、うっかり買い間違える事って、あると思うんですよね。
春の古馬長距離レース
現在中山グランドジャンプ・中山大障害という2つの障害GⅠレース、そして菊花賞と天皇賞春の2つ、計4つが3000mを超えるレースであり、更に4つのレースの中でも障害GⅠを除けば、いずれも京都競馬場で開催され、クラシック3冠の最後を飾るレース、春の古馬長距離レースとして2つのGⅠは競馬ファンに広く知られています。
長距離レースの魅力はトップクラスのスピードを持つ馬の能力に加え、豊富なスタミナが求められるという点と、長い距離の中での騎手達の駆け引きが最大の魅力です。
この2つの長距離GⅠにはどのような特徴があるでしょうか。
3歳馬の中でも「最も強い馬が勝つ」と言われる菊花賞は、高いスピードとスタミナが要求され、幾多の2冠馬がこの菊花賞に3冠を掛けて挑み、長距離の壁に阻まれます。
強い馬は確実に馬券に絡むため、出走馬のレベルを見極め馬のレベルに応じて馬券戦略をかえる事が競馬予想 となってきます。
またペース配分の困難な長距離では、1頭有力馬が出走を行う場合マークが厳しく波乱の可能性も残りますが、この有力馬の出走頭数が増えるほど、実力馬へのマークが分散しより力を発揮させやすくなるため、有力馬の出走頭数に波乱か平穏かの傾向も異なるため、時には有力馬を思い切って消してみるもの有効です。
天皇賞春は現在難解なGⅠレースの一つです。
2002年頃よりその傾向が出始めており、毎年実力馬が不在のケースが増えてきています。
例えば2006年ディープインパクト出走時のように、明確な最強馬が一頭存在する場合を除き、波乱含みの予想を行う事は必須です。
多くの古馬ステイヤーが揃うこの天皇賞春では、菊花賞とは異なり有力馬の数が増えるよりも、むしろ明確に1頭存在している場合の方が馬券的には本命傾向が強いといえます。
例年天皇賞春を回避し安田記念や宝塚記念に向かう有力馬や、菊花賞に参戦せずに天皇賞秋に参戦する有力馬が増加傾向にあり、レースレベルの低下は深刻となっていますが、馬券を買う競馬ファンにとっては、長距離レースは波乱を期待できるレースとなり、馬券の絞込みよりも手広く押さえる事が重要です。


